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2026年6月24日礼拝説教 「ブタの大群がえさをあさっている」

  2026 年 6 月 24 日礼拝説教 「ブタの大群がえさをあさっている」 マルコによる福音書 5 章 11 節~ 17 節 11節              ところで、その辺りの山で豚の大群がえさをあさっていた。 12節              汚れた霊どもはイエスに、「豚の中に送り込み、乗り移らせてくれ」と願った。 13節              イエスがお許しになったので、汚れた霊どもは出て、豚の中に入った。すると、二千匹ほどの豚の群れが崖を下って湖になだれ込み、湖の中で次々とおぼれ死んだ。 14節              豚飼いたちは逃げ出し、町や村にこのことを知らせた。人々は何が起こったのかと見に来た。 15節              彼らはイエスのところに来ると、レギオンに取りつかれていた人が服を着、正気になって座っているのを見て、恐ろしくなった。 16節              成り行きを見ていた人たちは、悪霊に取りつかれた人の身に起こったことと豚のことを人々に語った。 17節              そこで、人々はイエスにその地方から出て行ってもらいたいと言いだした。 妻のおじいさんは昔、ブタを飼っていて、その世話をするのを生き甲斐にしていました。しかし、近所の方...

2026年6月10日礼拝説教 「暗くも明るくもなる心」

  2026 年 6 月 10 日礼拝説教 「暗くも明るくもなる心」 マルコによる福音書 5 章 1 節~ 8 節 1節                   一行は、湖の向こう岸にあるゲラサ人の地方に着いた。 2節                   イエスが舟から上がられるとすぐに、汚れた霊に取りつかれた人が墓場からやって来た。 3節                   この人は墓場を住まいとしており、もはやだれも、鎖を用いてさえつなぎとめておくことはできなかった。 4節                   これまでにも度々足枷や鎖で縛られたが、鎖は引きちぎり足枷は砕いてしまい、だれも彼を縛っておくことはできなかったのである。 5節                   彼は昼も夜も墓場や山で叫んだり、石で自分を打ちたたいたりしていた。 6節                   イエスを遠くから見ると、走り寄ってひれ伏し、 7節        ...